午後は友人カップルと会った。

学科の同期で、いまは二人とも東北で仕事をしている。
寮の同期でもあってずいぶんよくしてもらった。

2人は卒業式の日に付き合い始めるという中学生みたいな状態で、3人であほなエロ話をしていた時とはまた関係が変わったなという感じ。

茶店で甘いものを食い、温泉ですっきりし、女友達と夕食。温泉では男友達と、夕食時には女友達と二人で話した。それぞれと別々に話したほうが、以前の感覚に近い。私にいま恋人がいたら、さらに前に近づいたのかも。べつに変化が悪いとは思わないけれど、今回の変化を良しととるかどうかは、悩むところ。高校の友人はいつあっても、何年ぶりにあっても変わらないなと思う。これは良いこととしてとらえてる。

異性の友人ってのは、互いに恋人が変わったり結婚したりで、その影響が出やすいのかもしれない。

なんにせよ、卒業後も遠方から訪ねてきてくれる友人がいるのはありがたい。いい日だった。

今日の気温は最低気温18度、最高気温23度。

すっかり涼しくなりました。

紅茶でも入れようかと思ったけども、ティーバッグが切れてた。

久々に急須で緑茶をいれました。美味。

風立ちぬ感想

レイトショーで風立ちぬを観てきた。

何回か観ないと一概には言えないが、ジブリの中では好きなほうにはいる映画だと思う。何回か観たいと思うんだからそうなんだろう。

簡単な歴史もわかってないから、薄っぺらい感想になりそう。いつか歴史を勉強しよう。難しいことはわからない。

主人公夫婦はすごく理性的だなという印象を受けた。感性豊かなところもたくさん描かれているのだけれど、理性に従って大切なことは決めている。考えてる。自分の考えとか信念みたいなものに従って生きるのはひたすらに格好良いことだと僕は思っていたのだけれど、それは格好良くても必ずしも幸せではないのかも知れないと、この映画を観て思った。

主人公夫婦は果たして幸せだったと言えるのだろうか。もっと馬鹿になれてしまったほうが、幸せだったのでは。

ここでは幸せの定義をしていないから、堀越夫妻に対してこういうことを考えるのは無意味なのかも知れない。

ただ、夢とか浪漫とか使命とか、そういった類のものと、恋人とか妻とか子供とか。比較するのはそれこそ無意味だけれど、僕はどちらを優先するのだろうか、選んだ結果、なにを感じることになるのだろうかとか、そんなことを考えた。

なんだか思いつくままに書いたのでまとまらないけれど
、感想終わり。
written by iHatenaSync

私は自分のことを「元気じゃないひと」だと思っていて、「元気な人」たちとは違うと思ってる。

感情の振れ幅が大きいとか小さいとか、そのへんが違いかもしれないし、積極的に人間関係を広くしているような人を見ると「元気な人」だなと思う。あとはいつも怒っていたり不満を抱えている人も「元気な人」。

こんな話を友人としていて、わかるようなわからないようなという反応をされた。

うまく言葉にできていないので、たぶん私自身が理解しきれていない。

ここで「まぁいいか」と思っていまうのも、「元気じゃないひと」っぽさ。

思い返せば、今年度に入って服を買った覚えがない。
下着もやる気を感じられない奴が増えてきたし、そのへんも含めて買いに行こうと思う。

追記

安かったのでこまごまと購入

下着2着980円
黒いポロシャツ980円
からし色のTシャツ980円
茶色い靴5980円

研究室の同期で、似た研究をしている女の子。
悲劇のヒロインを演じがちでどうにも面倒くさい。

頑張ればそれでいいと思っていて、自分はなにも悪くないくらいに思っているんだろう。

本人に言えば違うと言うだろうけど、僕にはそう見えてしまうんだよなぁ。

青春をとことん浪費してこその大学院なのではないか

姉(27歳独身)の一時期のマイブームは、猫(去勢済み)の金玉袋をちょいちょいっといじること。当時の愛猫のあだ名は「たまにゃん」。近々また同級生の結婚式にでるらしく、このチャンスをものにできるかは全家族の注目を集めている。